
スピーチの基本
新郎・新婦、両家の親族、来賓の方々に失礼のないスピーチをするには?
★スピーチは簡潔に
大体の目安となる時間は、3分〜5分程度。どんなにいい話でも長々と続くと飽きられてしまいます。
★少しでも不安がある場合は言葉の意味を調べてから
ことわざや格言など普段はあまり使い慣れていません。スピーチに取り入れたいときはきちんと調べて失礼のない内容か、おめでたい席に向いている言葉かどうかをきちんと調べてからにしましょう。
★近年は、「再婚」「年の差カップル」「出来ちゃった結婚」いろんな状況も珍しくなくなってきています。相手の立場に立って気をつけておきたいキーワードをチェックしておきましょう。
★家柄や親の職業など(権威のある仕事)、ほめるつもりで話にだしたつもりでも本人たちには関係のない話なので避けましょう。
★花の名前をスピーチに入れるのは注意が必要
花にはそれぞれ”花言葉”があります。花嫁をキレイだということをほめたいときに花を使うときは「花のようにキレイな花嫁さん・・・」程度におさえましょう。「●●の花のようだ」というのは要注意!